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| 一番簡単な方法は、まずバナー用の468X60ピクセルのGIFもしくはJPG画像を準備します、とりあえずファイル名はhotline.gifとでもしといてください。で、その画像をHotlineServerのフォルダ内にいれます、(アプリとおなじ階層です)ServerをたちあげOption>BannerのLocalを選択します。 Banner欄にはバナー用の画像のファイル名(例 hotline.gif)を入力します。Link欄にはバナーをクリックしたときにブラウザに表示させるURLを入力してください。(例 http://www.bigredh.com/などの自分のホームページのURL )最後にSaveを押せば終了です。 ただしバナーが表示されるのはクライアントが純正な場合のみです、多くのクローンはバナー表示する機能はありません。 |
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日本語チャットが可能なクローンのSilverWingが登場し、Windowsでも手軽にHotlineをはじめることができるようになりました。(私も愛用しております。) また最近、いろんなサーバーに出入りしてますが、Windowsでファイル名への使用が禁止されている、半角文字の \ / : , ; * ? " < > | がフォルダ名やファイル名に使用されていると、認識できなかったり、バグってしまうようです。(上記の文字でも全角なら問題ありません。)このほかにもアウトな文字は存在するみたいですね。 またアップロードしたファイルの情報欄にIPアドレスが記入される事については、Windows側ではどうすることもできませんので、Macな人に上書きしてもらうしかありませんね。 掲示板の右下の欄にスクロールバーがあらわれず、長い文章が見れない現象ですが Page Downキー押すことで、スクロールが可能になります。 まれにSilverWingではファイルを完全にアップロードできないという話がありましたが、私も体験しました、99.9%以上アップロードしたがフィニッシュできないという現象です。そのときは何度かレジュームアップをかけるか、最後だけ純正のクライアントを使用することで、ファイルを完全にアップロードできました。 betaのバージョンによって、機能がことなったり、サーバーとの相性もあるようなので、使い分けている方もいるようです。 (2001/10 SilverWing beta16) ---------------------------------------------------------------- HotlineのWindowsクライアントが日本語をサポートしていないため、Macほど普及していないのが現状ですが、日本語でチャットが可能なクローンが開発されて少しずつひろまっているようです。 クローンについてのトラブルはそれぞれの開発元にまかせるとして、Windowsサーバーに接続して、多いトラブルはレジュームDLはできるがレジュームUPができないということです。この場合はファイルの名前のあとに拡張子.hpfをつけると、レジュームが可能になります。(これは未確認なのでこれでうまくいくか情報もとめます)。「例)tool.zip→tool.zip.hpf」これでもうまくいかないときは、オリジナルのクライアントにするか最新のバージョンのクライアントに変更して再トライするか、もしくは一回でアップロードできる容量 をめやすに事前にいくつかにファイル分割をして、アップロード後、サーバー側 で結合してもらう、などしたほうがよいでしょう。或るサーバーではレジュームDLにHotline、レジュームUPにFTPを組み合わせて運営されていました。 またWindowsサーバーはMacのリソースフォークを破壊するので、ファイルを必ず圧縮してからUPしてください。.imgファイルなどは完全に壊れるようです。ファイルの種類が分かっているときは拡張子をつけてください。ただし.exeの実行形式のファイルをそのままUPするのは避けてください。ファイル名も日本語がはいっていると文字化けする可能性があり、大きな問題はないのですが、レジュームの際はファイル名で判断されるため、トラブルをさけるため英字でファイル名をつけたほうが無難です。 またファイル転送専用にオリジナルクライアント、チャット専用にクローンを使って2つのクライアントを同時にログインさせて使う方法がありますが、この二重ログインは一般的にはマナー違反とされる行為なので事前にアドミンの了解が必要となるでしょう。 Windowsに関してはあまり詳しくないので、詳しい方、ノウハウを有している方、実際にWinでサーバーを運営しているかた、いろいろ情報をおまちしています。 |
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大学や一部の常時接続での固定 IPとは違い、ダイヤルアップ接続の場合は接続するたびにIPアドレスが変わります。そのたびにサーバー運営者は IPアドレスをゲストに告知しなければなりません。しかしIPアドレス疑似固定サービスを使用すれば「xxx.dynip.com」のような名前で疑似的にIPアドレスを固定できます。
無料サービスも多いですし、有料なサイトでもお試し無料期間があります。各サイトからクライアントソフトをダウンロードし設定する方法が一般 的で、ちょっとわかりづらいと思いますが、挑戦してみてください。 この他にも同様のサービスを提供するサイトはいくつかあるようです. Dyn.toは年額2400円の有料サービスですが、日本語で詳しく説明されていますし、30日間は無料で試用することができます。
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ホームページを検索するために、gooやinfoseekなどのロボット型の検索サイトがあるように、Hotline Serverやファイルwo検索するサイトがあります。主なところで
などがあります。それぞれ検索ロボットがトラッカーやサーバーに次々と接続しては、Serverの名前やファイルの名前、IPアドレスを記録し蓄積していきます。原則的に公開されているパブリックなトラッカーやサーバーなどが対象のようですが、プライベートなサーバーを運営してる人などははちょっとイヤな感じがしますね。サイトによっては登録を削除できたり、検索ロボットを拒否する方法もあるようなので確認してください。宣伝したい方は登録が可能です。 検索ロボットは原則としてログイン/パスワードをguest/guestで接続しようとするので、どーしてもイヤだという人はguest/guestや空欄/空欄では接続できないようにサーバーを設定すればいいと思います。またSADwywに関して、接続を回避する方法として、フォルダの中にそれ自身のエイリアスのフォルダをいれたフォルダ(loopと名前をつけていることが多い)をつくり、ロボットに無限ループをさせて去らせてしまう方法と、アグリーメントの欄に "I am not affiliated in any way with SADwyw spider" と記載することで拒否する方法があります。 ただしこの手の検索エンジンでは、そのサーバーが現在開いているかどうかまでは分かりませんし、ダイヤルアップ接続のサーバーは接続毎にIPアドレスが異なるため、実際にサーバーを探すときは有名なトラッカーや、サーバー告知BBSを利用するのが一般的です。 |
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標準のアイコンの他に、「control」+「F12」で入力するシークレットアイコンがあるのは有名ですが、これ以外にも「アイコンセット」を同じフォルダにおくだけで、さらに選べるアイコンの数を増やすことができます。主なところで
などがありますが、互換性は基本的にありませんので、お互い違うアイコンセットを使用していると、相手には自分のとは違うアイコンが表示されたり、空欄になるときがあります。 シークレットアイコンはResEditを使用すれば確認できますが、よくわからないという人はシークレットアイコン一覧 (1.5.5)で確認してください(おもぉーぃので注意)。入力方法は「control」+「F12」であらわれるSecretウインドウの上段に「icon」、下段にアイコンの番号を入力し、実行(Execute)ボタンをおすだけです。(1.8.2以降は、はじめから、すべてのアイコンを選択できるようになりました。) |
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Hotline1.8がリリースされました、今回の目玉は、QuickTime、Flashがサポートされたことです。そのため動画や音声のストリーミング配信を簡単におこなうことが可能になりました。いままでもtxt、jpeg、gif、pict、bmpといったファイル(もちろん未圧縮)を閲覧機能(View:虫眼鏡?ボタン)を使うことでダウンロードすることなく内容を見ることが可能でしたが、1.8でQuickTimeをサポートすることでmov、mp3、mpeg、avi、wav、swfといったQuickTimeフォーマットをストリーミングで見ることが可能になりました。またバナーにもgif、jpegにくわえてmovがあつかえるようになりました(256k以下 標準60×468pixels)。常時接続、高速回線が一般的ではない日本の通信環境下においては、まだまだ動画配信は難しいと思いますが、Hotlineの新しい可能性がみえてきました。あとは通 信インフラの整備だけ。当然これらの機能は1.8Serverに1.8Clientで接続したときのみ有効です。またダウンロードできるHotlineは英語版ですのでRelieverなどで日本語がつかえるようにしよう。アイコンもデフォルト、シークレットともに追加されました。 |
| Hotlineの特徴の一つにイベント時に音で知らせてくれるというところがあります。標準の音に飽きてきたら「Soundset」を同じフォルダにおくだけで、新しい音に変更が可能です。この「Soundset」はReseditを使用しカスタマイズが可能で、某アニメの音や、某アイドルの声がでるような「Soundset」などが多数あるみたいです。興味のある方はHotline
Serverで探してください。 なおMac OS 8.5以降で採用されているアピアランスのサウンドセットとは異なります。 1.2.3の頃はツールバーもカスタマイズ可能でした. |
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ホームページをみるのと同様に、HotlineのServerにもユーザーの情報がログとして残ります。いつ、接続したのか、どのファイルを何パーセントぐらいダウンロードしたか、またアップロードしたかなどという事と IPアドレスが記録されます。 IPアドレスからはWeb上のIPドメインサーチ のような検索システムであなたが加入しているプロバイダー、接続しているサービスポイントの場所が判明します。 IPアドレスからわかることは通常ここまでです。 なお大学などから接続している人は固定IPなためハンドルネームを変えて別 人になろうとしても、ログからばれちゃいます。サーバーを開設するときは IPアドレスが不変なので便利なんですけど。 |
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サーバー管理者(Admin)にアカウントを発行してもらうことにより、ゲストユーザーにはできなかったことが可能になります(ルールや取得できる権限等はそれぞれのサーバーにより異なります、当然ですね)。 その際、希望するLogin(ログイン)、 Password(パスワード)をサーバー管理者(Admin)につたえる必要があります。これについてもある程度指定されている時は、そのとうりにすれば良いのですが、特に指定がなければ、Login(ログイン)はあなたのつかっているYour Name(ハンドルネーム)と同じで良いと思います(サーバー管理者も管理しやすいので)。 Password(パスワード)に関しては、推測されにくいものを。またLogin(ログイン)とPassword(パスワード)を同じにすることは絶対しないでください。これも当然ですね、第三者があなたになりすましてサーバーに入ることが簡単にできてしまいます。 もう一つ、注意したいのは複数のサーバーからアカウントを発行してもらっている時、サーバーごとにPassword(パスワード)は違うものにしたほうがいいということです。悪意のあるサーバー管理者が、入手したアカウントであなたが他に出入りしていそうなサーバーを、告知掲示板やトラッカーで探し出して、あなたになりすましてサーバーにはいることができてしまいます。ありえない話ではないので、面倒ですが注意してください。 |
| ファイルをダウンロードをするときはキューをしよう。ファイルを複数同時にダウンロードするのではなく、キューをすることによって一つダウンロードしている間は他はダウンロード待ちになり、ダウンロードが完了しだい、次々と自動的にダウンロードされます。 サーバー側で同時ダウンロード数を制限できますがそれは人数ではなくファイル数なので、一人が制限いっぱいまで複数同時にダウンロードするすると他の人がダウンロードできなくなります。チャットも遅くなるしぃ。 ただし1.5以降ではサーバー側で1クライアント当たりの最大ダウンロード数を設定できるので(初期設定は10)、それが1に設定されていれば、強制的にキューがかかることなります。 |
・・とかいてみましたが Client、Serverともに決定的な方法はわかりません。はじめから安定していれば問題ないのですけどね。設定を見直したり、他のソフトとのコンフリクトをさけるなどしても安定しないときは、モデムやTA、ダイヤルアップルーター等の通 信機器との相性も考えられます。私もあるモデムを使用したところ、ファイルをアップロードしようとするたびにOSごと落ちてしまう現象がおき、これはモデムを他製品と変えることで解消しました。また USB接続のTAにしたところ USB関連の相性なのか、Serverが不安定になったという話もあります。また 加入しているISP (プロバイダー) との相性も考えられます。アナログ接続かISDNかで変わってきたりもします。パソコンまでの電話ケーブルがながすぎて問題になるときもあるようです。難しいですねぇ。なお 私の加入している、深夜2時ぐらいまで30分おきに切断されてしまうようなへっぽこISPなときは乗り換えをおすすめします。もちろん相性問題を疑う前に、設定ミスや勘違いがないかしっかり確認してください。 |
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きわめて希なケースですが、Hotlineが使えないISPもあるようです。(Hotlineが使用するポートを開放していない)また最近CATV、ADSL等でのインターネット常時接続が普及しはじめたり、多数の接続業者が参入しはじめてますが、業者によって、サポート力や技術力、インターネットへのスタンスは大きく違うようですし、Hotlineが使用可能かどうかはHPに明示されていることはすくないので事前に直接確認したほうがいいでしょう。ポートを開放していない、という同様の理由でICQやAge of Empire、Ever Questといったオンラインゲームが使用できないこともあるようです。またHotlineサーバーを開設する場合、あたえられるIPアドレスがグローバルIPではなくローカル(プライベート)IPな時は同一ネットワーク(同じ事業者内)内でのみHotlineサーバーへのログインが可能となります。ルーター使用時も設定ミスがないか確認してください。最近はいろいろ難しくなってきましたねぇ。 |
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Hotlineを複数たちあげる。 その他 Hotlineのいいところは動作がかるく、設定もシンプルというところでしょう。 |
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